「寒暖差」に負けない。春を待つための、お守り養生
2025/02/13
こんにちは。
カレンダーは2月に入り、暦の上では「立春」を迎えました。
「もう春ですよ」という言葉を聞くだけで、なんだか少し心が弾みますね。
とはいえ、実際には一年で最も寒さが厳しく、冷たい風が体に堪える時期でもあります。
この**「暦の上の春」と「現実の寒さ」のギャップ**は、私たちが思っている以上に、自律神経を疲れさせてしまうのです。
体の中は、すでに「春」の準備中
外はまだ凍えるような寒さですが、私たちの体は、地下で芽吹く準備をしている植物と同じように、少しずつ「春のモード」へ切り替わり始めています。
この時期、特に感じやすいのが**「のぼせ」や「イライラ」**。
足元は冷えているのに、顔だけがほてったり、なんだか落ち着かない気持ちになったり…。これは、冬の間に溜め込んだエネルギーが、春の気配を感じて一気に上へ上がろうとして、うまく巡っていないサインかもしれません。
大切なのは「首」を緩めること
春に軽やかに動き出すためには、まず「通り道」を整えてあげることが大切です。
特におすすめなのが、**首・手首・足首の「3つの首」**を冷やさないこと。
そして、一日の終わりに蒸しタオルやカイロで、首の付け根をじんわり温めてみてください。
「あぁ、気持ちいいな…」
その一瞬の緩みが、強張った体を解きほぐし、春に向けてエネルギーをスムーズに巡らせる土台を作ってくれます。
動くために、きちんと休ませる
2025年も、まだ始まったばかり。
本格的に動き出す春を前に、今はまだ**「動くために、きちんと休ませる」**時期です。
「なんだか調子が上がらないな」と思っても、それは体からの正しいメッセージ。
無理にアクセルを踏まず、今のうちにしっかりとお体を温めて、内側から潤いを蓄えておきましょう。
春本番、あなたが心地よく芽吹けるように。
サロンでは、じんわり温まるお灸と丁寧なケアで、皆さまの土台作りを全力でお手伝いさせていただきます。
鍼灸サロン Comorebi(こもれび)
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