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<title>こもれびラボ通信（旧ブログ）</title>
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<title>【連載③：美容・更年期編】内側から潤う肌、揺らがない心。</title>
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美容と更年期の深い関係。お肌のハリを左右する「内側のエネルギー工場」とは？みなさん、こんにちは。上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です。5月の養生連載も、気づけばもう第3回。今回のテーマは、大人世代の気になるお悩み「美容と更年期（大人のゆらぎ）」についてです。「鍼灸で美容の話？」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。が最近は美容鍼なども定番となってきてお顔のお悩みにも注目が出てきますね。そして、実は東洋医学では「美しさ」と「健康」は、決して切り離せない表裏一体のものなんです。特に40代・50代を迎えると、鏡に映るお肌のハリや、なんとなくすっきりしない心のモヤモヤに悩まされることも増えますよね。その原因、実は体の中にあるエネルギー工場「脾（ひ＝胃腸）」の状態と深くつながっているんです。今回は、美しさを内側から支える仕組みと、この時期を心地よく乗り越えるヒントをお届けしますね。1.「お肌は内臓の鏡」たるみ・ツヤの秘密は胃腸にあり東洋医学では、「脾は肌肉（きにく）をつかさどる」と言われています。「肌肉」とは、いわゆる筋肉や皮膚のハリのこと、弾力のことを指します。「肌肉」とは、筋肉や皮膚のハリ、弾力のこと。つまり、体の中の「エネルギー工場」が元気に働いて、食べたものから質の良い栄養（気・血）をたっぷり作ってくれるからこそ、お肌に自然なツヤが生まれ、重力に負けないふっくら感が保たれるのです。逆に.....この工場の働きが落ちてエネルギー不足になると、お肌はこんなサインを出し始めます。・顔全体のたるみ、フェイスラインの緩み（お肌をグッと持ち上げるパワーが足りない状態…！）・顔色のくすみ、ツヤのなさ（栄養が表面の皮膚まで届いていない状態）・まぶたが重い、むくみやすい（巡りが悪くなって、余分な水分が溜まっている状態）高級な化粧品で外側からケアするのも素敵ですが、それ以上に大切なのは、栄養を自力でお肌まで届ける「内側の工場」をメンテナンスしてあげること。それこそが、Comorebiが提案する、年齢に揺らがない「一生モノの美容」です。2.大人の女性の「揺らぎ」を整える、リラックスの魔法40代・50代は、ホルモンバランスの変化で自律神経がとっても乱れやすい時期。東洋医学では、自律神経やメンタルをコントロールする「肝（かん）」と、エネルギーを作る「脾（胃腸）」は、お互いに影響し合うメンバー。ストレスや緊張で「肝」がいっぱいいっぱいになると、そのSOSはすぐに「脾」へと飛び火しちゃいます。「緊張するとお腹が痛くなる」「ストレスが溜まると食欲が落ちる（または食べすぎちゃう）」というのは、まさにこれが理由です。特に5～6月は、1日の中の寒暖差や気圧の変動が大きく、気づかないうちに自律神経は大忙し。「なんだか急にイライラしちゃう」「理由もないのに寂しくなる」「夜、ぐっすり眠れない」そんな更年期特有のゆらぎを感じたときこそ、頑張って動き続けようとするのはちょっとお休み。意識的に「脳と胃腸を休ませるリラックスタイム」を作ってあげてくださいね。3.今日からできる、美と心を整える「休み方」ガチガチになった自律神経をゆるめ、体の中の工場を元気にするために、今日からできる簡単なセルフケアを2つご紹介します。お家にある「香りの養生」で巡りをよくする大葉やミント、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類。あの「すっきりした香り」は、滞った気の巡りをふんわりと解きほぐしてくれます。お料理に添えたり、お茶に浮かべたりして、鼻から深く香りを吸い込んでみてください。これだけで、緊張した胃腸がふっと楽になりますよ。スマホを置いて、脳を休める深呼吸目から入ってくる大量の情報は、自分が思っている以上に脳を疲れさせ、大切なエネルギーを消耗させてしまいます。1日10分だけで大丈夫。スマホを少し遠くに置いて、目を閉じ、ゆっくり「息を深く吐き出す」ことに意識を向けてみてくださいね。今の「休み」が、10年後の自分を作る鍼灸サロンComorebiは、「自分に戻るための場所。～動くために、きちんと休む～」をテーマにしています。頑張るためではなく、次のステージへと向かうデリケートで愛おしい大人の体が、心地よく動くために、まずはきちんと休ませてあげる。当店では、肩こりや自律神経の乱れ、慢性的な疲労、不眠、そして美容のお悩みに寄り添いながら、そんな「深く休める身体」を丁寧に整えていきます。お肌の調子や心のゆらぎが気になったときは、ぜひご自身の内側に目を向けて、労る時間をプレゼントしてあげてくださいね。体の中から溢れる潤いと健やかさを、一緒に育んでいきましょう次回の最終回では、これまでの連載を振り返りながら、夏本番を元気に迎えるための総仕上げをお伝えします。どうぞ、お楽しみに。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調
【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンスいまココ→【連載：③美容・更年期】PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-3/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【お客様の声】以前は鍼が苦手だった方も安心。心からリラックスして受ける定期メンテナンス</title>
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/voice/20230330/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の営業日のお知らせ（カレンダー）</title>
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こんにちは鍼灸サロンComorebi了戒（りょうかい）です。今日明日は三社祭です。浅草に近いこの町も少しそわそわしておりますよ。5月も半分が過ぎ半袖でも過ごせそうな陽気になってきましたね。まだ寒暖差がある時期ですので、脱ぎ着できるものをもってお出かけしましょうね。さて、5月もご予約はできますので、お身体辛くなる前にお待ちしております。6月のお休みのお知らせです。
また5月の養生のブログも更新していますので、
そちらもぜひ読んでみてくださいね。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調
【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス
PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/202606-schedule/</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス</title>
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みなさん、こんにちは。上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）です。先週は近くの下谷神社のお祭りだってお話ししましたね。私にとって今年初めてのお神輿のお祭りにウキウキしながら、施術の合間に堪能しちゃいました。私、お祭りの屋台のチャプチェが大好きで、見つけるとついつい買いに行っちゃうんです（笑）さてさて、カラッと晴れた神社のお祭りを満喫できましたが……みなさん、ゴールデンウィークが明けた今、なんだか体がツラいな、重だるいな、と感じることはありませんか？実は私自身、最近すごーーく実感したことがあって。今年の連休は、甥っ子や姪っ子が遊びに来てくれたんです。一緒に過ごせたことがめちゃくちゃ楽しくて全力で遊んだのですが……みんなが帰ってしまった今、その反動でとっても寂しいんです（笑）でもこれ、心が寂しいだけじゃなくて、体も「楽しさのアドレナリン」で限界突破して頑張っていた証拠。連休が明けて日常に戻った瞬間、張り詰めていた気がフッと緩んで、溜まっていたお疲れがドッと押し寄せてきている状態なんですよね。前回お話しした通り、5月の寒暖差や忍び寄る湿気は、私たちの体の中にあるエネルギー工場「脾（ひ＝胃腸）」をお疲れモードにさせてしまいます。原因がわかったら、次は「どう立て直すか」です！今回は、今日からすぐに生活に取り入れられるメンテナンス術を「食・習慣・ツボ」の3つの視点からたっぷりとお届けします。1.【食の作戦】黄色いレスキュー隊を味方につける東洋医学には、五臓六腑のそれぞれに対応する「色」があるという考え方（五行説）があります。今回スポットを当てている「脾」を助けてくれる色は、ずばり「黄色」です！自然な甘みを持ち、ホクホクとした黄色い食材は、弱った胃腸に優しく火を灯し、エネルギーをチャージしてくれる「レスキュー隊」のような存在です。おすすめの食材：かぼちゃ、さつまいも、とうもろこし、大豆、じゃがいも【美味しく食べるコツ】脾は「冷え」が大の苦手です。疲れている時は、冷たいサラダとして食べるよりも、ぜひ**「温かくして」**取り入れてみてください。ポタージュスープにしたり、蒸し野菜にしたりすることで、工場（脾）への負担を最小限に抑えながら、効率よく栄養をエネルギーに変えることができます。おやつに「干し芋」を選ぶのも、脾が喜ぶ最高のガソリンになりますよ。香ばしいコーン茶などもオススメですその他にも、食材の『形や色』を意識すると、お腹に良さそうなものがなんとなくイメージできるようになります。今回はブログでは黄色のお話をしていますが、音声では違う色のお話をしています。これについては、私の音声ラジオ「stand.fm（スタンドエフエム）」でも、私が分かりやすくゆるっとお話ししています。ぜひこちらも聴いてみてくださいね！
『stand.fm（スタンドエフエム）』（私が話してます）を音声でも発信してますので、そちらも聞いてみてくださいね。2.【習慣の作戦】最高のメンテナンスは「一口30回」の咀嚼食材選びと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「食べ方」です。食材選びと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「食べ方」です。どんなに高品質な燃料（良い食材）を投入しても、そのままの形ではエネルギー工場は受け取ることができません。口の中は、いわば工場に入る前の「シュレッダー」です！ここで食べ物を細かく、できれば液体に近い状態にまで分解して送り届けてあげることで、脾の負担は劇的に減ります。「一口30回」の効果よく噛むことで唾液に含まれる消化酵素がしっかり混ざり、消化のプロセスが口の中で半分以上終わります。これだけで、食後の「眠気」や「胃もたれ」が驚くほど軽くなるのを感じられるはずです。箸置きのすすめ「30回も噛めないよ！」という方は、一口食べ物を入れたら、一度「箸を置く」習慣をつけてみてください。これだけで自然と噛むことに意識が向き、自分の体と対話する豊かな時間が生まれます。ゆっくり噛むという行為は、自分自身を大切に扱う、最も身近な養生なんですよ。3.【ツボの作戦】自分でできる工場のスイッチオン「なんだか体が重いな」と感じた時、自分で押せるスイッチを知っていると心強いですよね。数あるツボの中から、5月の不調に特に効果的な3つを厳選しました。①胃腸の万能スイッチ：足三里（あしさんり）膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指幅4本分下がったところにあります。ここは「胃腸全体の調子を整える王様」のようなツボ。親指でじわ～っと押し込むと、お腹が動き出すのを感じられるかもしれません。②湿気を逃がす秘密のボタン：公孫（こうそん）足の内側、土踏まずのあたりにあります。ここは「脾」と深く関わり、体内の余分な湿気を巡らせてくれる名ツボです。5月のジメジメで足がむくんだり、体が重だるい時に特におすすめです。胸やけ・消化不良を改善する。③外出先でも安心のお守り：合谷（ごうこく）手の親指と人差し指の付け根の間にあります。胃の緊張をほぐし、ストレスによる不調も和らげてくれる万能ツボ。お仕事中や移動中、「ちょっと胃が重いな」と思ったら、ここを優しく揉みほぐしてみてください。どのツボも、「痛気持ちいい」と感じる強さで、深呼吸をしながら3～5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離すのがコツです。今回ご紹介したすべてを完璧にやる必要はありません。「今日のお味噌汁にかぼちゃを入れてみようかな」「最初の一口だけ30回噛んでみよう」「お風呂上がりに足三里を押してみよう」そんな、ほんの少しの「自分をいたわる選択」が、あなたのエネルギー工場を確実に元気にしていきます。もっと具体的に自分の体に合ったケアを知りたい、という方は、ぜひサロンでもお気軽にご相談くださいね。一人ひとりの「工場の状態」に合わせた、オーダーメイドのケアをお手伝いさせていただきます。こちらの記事では、今回お話しした「脾」を労わりながら、お家で簡単に楽しめる整え方をご紹介しています。五感を潤す水出し茶も、立派なメンテナンスの一つですよ。ぜひ合わせて読んでみてくださいね。▼詳しくはこちら水出し茶（コールドブリュー）とドライフルーツで心と体を整える夏の養生習慣次回の連載では、いよいよ美容・更年期編「内側からのケアがもたらす美しさ」と、これから夏本番を迎えるための総仕上げについてお伝えします。どうぞ、お楽しみに。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調いまココ→【連載②：実践編】【連載③：美容・更年期編】【連載④：まとめ・6月予報】PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-2/</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2026 10:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調</title>
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みなさん、こんにちは！上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です。今、サロンの周辺はとっても賑やかな空気に包まれています！今日から3日間、稲荷町駅近くの「下谷神社」で例大祭が始まります。準備が着々と進むのを見たり、町内を御神輿が回って威勢の良い掛け声やお囃子の音が聞こえてくると、「いよいよこの季節が来たな～！」って心がワクワクしてきます。こうしたお祭りの活気って、私たちの停滞しがちな「気」をパッと巡らせてくれる素晴らしいパワーがあるんですよね。ですが、その一方で……。お祭りの華やかさとは裏腹に、ふとした瞬間に「なんだか体が重だるいな」「連休が明けたのに疲れが全然取れない……」なんて感じている方も多いのではないでしょうか。実は、この5月の「なんとなくの不調」には、東洋医学でいう「エネルギー工場」の疲れが隠れているんです。今回は新連載の第1回として、この時期の不調の正体と、私たちが大切にすべき「脾（ひ）」の関係についてゆるっと紐解いていきますね。1.5月の不調は「エネルギー不足」から東洋医学では、私たちの元気の源（気・血）を作り出す場所を「脾（ひ）」と呼びます。現代医学でいう「胃腸」に近い役割ですが、単に食べ物を消化するだけではなく、取り込んだ栄養を全身へ送り届ける「エネルギー工場」のような存在です。この工場がガシガシ活発に働くことで、私たちは毎日を元気に過ごすことができます。しかし、5月はこの工場にとって、実はものすごーく過酷な環境が揃ってしまう時期なんです……。まず一つ目の理由は、環境の変化による自律神経の揺らぎ。4月の新生活の緊張がGWで一度緩み、そこから再びオンの状態に戻そうとするとき、体は想像以上にエネルギーを消耗します。この「再起動」の負荷が、真っ先にエネルギー工場である脾の働きを低下させてしまうんです。そして二つ目。これが5月特有の大きな原因なのですが、「湿気」の訪れです。2.胃腸の天敵「湿邪（しつじゃ）」の仕業本格的な梅雨はまだ先ですが、5月に入ると空気中の水分量は少しずつ増えていきます。東洋医学では、体に悪影響を及ぼす過剰な湿気のことを「湿邪（しつじゃ）」と呼びます。そして、この湿邪こそが、エネルギー工場である「脾」のいちばんの大天敵！ちょっとイメージしてみてください……。カラッと晴れた日の洗濯物はすぐに乾きますが、ジメジメした日はなかなか乾きませんよね。私たちの体も、まったく同じ。湿気が増えると、体内のみずみずしさが「停滞」へと変わり、ドロドロとした重い負荷になって工場（脾）にのしかかります。工場内が水浸しのような状態になると、栄養をエネルギーに変えて全身に巡らせる大切な役割（運化作用）がスムーズに働かなくなっちゃうんです。その結果、食べても効率よくエネルギーに変わらない（エネルギー不足）体の中に余分な水分が溜まる（むくみ、重だるさ）頭が重い、霧がかかったようにスッキリしないといった、5月特有の「重だる～い不調」が引き起こされてしまいます。鍼灸サロンComorebiは、「頑張るためではなく、自分に戻るための場所。」をテーマにしています。そして、その先にあるのが～「動くために、きちんと休む。」～ということ。車でも、エンジンがオーバーヒート気味だったり、燃料を効率よく燃やせなくなったりしている状態で、無理に走らせようとすれば故障しちゃいますよね。体もまったく同じです。エネルギー工場が疲れているときに、「もっと頑張らなきゃ！」とムチを打つのは逆効果。今、もしあなたが不調を感じているのなら、それは体からの「工場のメンテナンスが必要だよ～！」という大切なサインです。まずはそのサインを素直に受け入れて、いろいろな役割を一度おろし、自分を労わる時間を意識的に作ってあげてくださいね。本格的な夏を健やかに、そして軽やかに楽しむためには、この5月にどれだけ「脾」をいたわり、エネルギーを適切に蓄えておけるかが鍵になります。今の時期の「休み」は、未来の「動き」を支えるための大切な準備期間ですよ。こちらの記事では、今回お話しした「脾」を労わりながら、お家で簡単に楽しめる整え方をご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてくださいね！▼詳しくはこちら水出し茶（コールドブリュー）とドライフルーツで心と体を整える夏の養生習慣次回の連載では、このお疲れ気味のエネルギー工場を立て直すための具体的なセルフケアをご紹介します。「黄色い食材」や「よく噛む習慣」など、今日からすぐに取り入れられる養生の実践編です。ぜひ、ご自身の体を優しく見つめ直すきっかけにしてみてくださいね。どうぞ、お楽しみに。いまココ→【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス【連載③：美容・更年期編】
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-1/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:34:00 +0900</pubDate>
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<title>水出し茶とドライフルーツ</title>
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新緑の香りが心地よい、爽やかな風が吹き抜ける季節になりました皆様いかがお過ごしでしょうか。上野・稲荷町の鍼灸サロン「こもれび」の了戒です。5月は「八十八夜」を過ぎ、お茶の世界では最も活気にあふれる「新茶」のシーズン。立春から数えて88日目のこの時期に摘み取られる新茶は、冬の間に蓄えられたエネルギーが凝縮されており、古くから「初物を食べると長生きする」と言われるほど縁起の良いものとされてきました。そんな生命力あふれる季節ですが、一方でサロンのお客様からは「なんだか体が重だるい」「やる気が出ない」といったお声をよく伺います。いわゆる五月病のような症状ですが、これは季節の変わり目による自律神経の揺らぎや、体の変化に心が追いついていないサインかもしれません。私が大切にしている考え方に、『動くために、きちんと休む』という言葉があります。ただ漫然と横になるだけではなく、次に元気に動き出すための準備として、心を込めてお休みをとる。そんな時間を、皆様にも大切にしていただきたいなと思っています。今回は、そんな「質の高い休み」を支える一杯として、水出し茶について深掘りしていきます。お茶を低温でじっくり淹れる「水出し」には、お湯出しとは全く異なる成分バランスが宿ります。忙しい日常の中に「静」の時間を取り入れ、自分を慈しむひとときが、心と体にどう作用するのか。専門的な視点から、ドライフルーツの活用法とあわせてたっぷりとお話しします。1.なぜ「水出し」が心と体に良いのか
お茶を水でゆっくり淹れる「水出し(コールドブリュー)」には、熱いお茶とは異なる素晴らしい健康
メリットがあります。
鍼灸師の深掘り解説免疫の番人を呼び覚ます「エピガロカテキン(EGC)」
お茶に含まれる健康成分「カテキン」にはいくつかの種類がありますが、注目すべきはエピガロカテキン(EGC)です。これがお湯で淹れる時との決定的な違いになります。
お湯出しの場合:殺菌力が非常に強い「ガレート型(EGCG)」が多く出ます。これは外敵を叩く力が強い反面、実は私たちの免疫細胞を少し休息させてしまう側面もあります。
水出しの場合:低温で淹れることで、EGCGを抑えつつ、免疫の番人である「マクロファージ」を活性化させるEGCが主役として引き出されます。脳を休める、旨みの魔法「テアニン」
水出しにすることで、リラックス成分であるテアニンが壊れず、甘みとしてしっかり抽出されます。脳にα波を出しやすくし、睡眠の質を向上させるこの成分は、五月病特有の「神経の昂り」を優しく鎮めてくれます。誰でもできる!美味しい水出し茶の作り方1黄金比で準備
水1Lに対し、茶葉10～15g(大さじ2杯)を用意。今の時期なら「新茶」がおすすめです。2水を注いで冷蔵庫へ
ボトルに茶葉と水を入れます。緑茶なら3～6時間、紅茶なら一晩(6～12時間)おきましょう。3飲む前の魔法
底に旨みが溜まっています。ボトルを数回、優しく揺らして濃度を均一にしましょう。424時間以内に
無添加の手作りお茶ですので、衛生のために1日で飲み切るのがベストです。2.ドライフルーツを添える「食べる養生茶」
水出し茶をさらに楽しむ方法として、ドライフルーツを漬け込む「フォンダンウォーター風アレンジ」
をご提案します。ここでのポイントは、必ず「砂糖不使用・無添加」のものを選ぶことです。ドライフルーツを合わせるメリット自然な甘みと香り:砂糖不使用のものを選ぶことで、茶葉本来の香りを邪魔せず、フルーツ由来の優しい甘みが加わります。
栄養を逃さない:水溶性のビタミンなどが水に溶け出し、効率よく摂取できます。
戻ったフルーツもご馳走に:数時間漬けたドライフルーツは水分を吸ってプルプルに戻ります。お茶を飲んだ後にデザートとして楽しめます。おすすめの組み合わせ
●緑茶×ドライマンゴー5月のどんよりした気分を明るくするトロピカルな組み合わせ。マンゴーがとろけて絶品です。
●ほうじ茶×ドライオレンジ香ばしさと柑橘の爽やかさは、リラックス効果抜群。自律神経を整えたい時に。
●紅茶×フリーズドライいちご:華やかな香りで心を満たします。自分へのご褒美タイムに。3.誠実なもの選び:なぜ「無添加」なのか
サロンでの施術と同じく、お口に入れるものも「誠実さ」を大切にしたいと考えています。市販のドライフルーツには、色を鮮やかに保つための漂白剤や、過剰な砂糖、オイルコーティングが施されているものも少なくありません。せっかくお茶でデトックスやリラックスを狙うなら、余計なものを含まない「素材そのもの」の力を借りましょう。裏面のラベルを見て、「原材料:マンゴー」だけのように、シンプルに記されたものを選んでみてくださいね。4.終わりに:次週からの特別連載のお知らせ
「しっかり休むことで、また元気に動けるようになる」お茶がゆっくりと時間をかけて色づいていくのを待つように、ご自身の体もゆっくりと養生してあげてくだい。水出し茶の一杯が、皆様の忙しい日常の中の小さな「こもれび」のような時間になれば幸いです。予告
【5月の養生・特別連載】スタート!
来週から全4回にわたり、東洋医学の知恵で5月の不調を紐解く特別連載を開始します。なんだか体が重だるい、やる気が出ない......そんな悩みの正体を探っていきます。PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/mizudashi-cha-care/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 18:14:00 +0900</pubDate>
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<title>春の養生 〜寒暖差に負けない体づくり〜</title>
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こんにちは。春から初夏へと移り変わる季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。「お昼に合わせて薄着で出かけたら、帰る頃には冷え込んで失敗してしまった…」そんな経験をしやすいのが、この時期ですね。実は、この“寒暖差”は、私たちが思っている以上に体に負担をかけ、自律神経を乱す原因になります。もし、最近こんな「なんとなくの不調」を感じていたら、それは体からのサインかもしれません。・朝、スッキリ起きられない・しっかり寝たはずなのに、体がだる重い・理由もなくイライラしたり、落ち込んだりする・手足は冷えるのに、顔だけ火照る感じがする・肩こりや頭痛がいつもよりひどい「私のことだ」と思われた方も多いのではないでしょうか。なぜ、気温が変わるだけでこれほどまでに不調が出てしまうのか。今日はその正体を解き明かしていきましょう。自律神経は「アクセルとブレーキ」を猛烈に踏んでいる私たちの体には、外の気温がどんなに変わっても、体温を一定にキープしようとする機能が備わっています。これを東洋医学では「生気（せいき）」、西洋医学では「ホメオスタシス（生体恒常性）」と呼びます。この温度調節のスイッチをパチパチと切り替える司令塔が、「自律神経」です。でも、春のように1日の寒暖差が大きくなると、この司令塔は大忙し！暑い時は汗をかいて熱を逃がし、冷え込んできたら筋肉を震わせて熱を作る。この切り替え作業には、実は膨大なエネルギーが必要です。1日の気温差が7度を超えると、自律神経はフル回転の状態になります。これは例えるなら、「アクセルとブレーキを猛烈な勢いで交互に踏み続けながら、急な坂道を登っているような状態」です。これでは、どんなにタフな体でもエネルギー切れを起こしてしまいますよね。この状態が長く続くと、自律神経がオーバーヒートしてしまい、結果として全身の血流が悪くなったり、内臓の働きが低下したりしてしまいます。これが、春特有の不調「寒暖差疲労」の正体なのです。◆「首」と名のつく場所を冷やさない昼間は暑くても、朝晩の冷え込みから体を守ることが大切です。特に「首・手首・足首」の3つの首は、太い血管が通っているため、皮膚のすぐ近くを太い血管が通っています。東洋医学では、ここは「陽気（エネルギー）」が漏れやすく、同時に外からの冷えも入り込みやすい場所だと考えられています。ここを冷やすと全身の冷えにつながります。「今日は暑くなりそうだな」という日でも、薄手のストールやカーディガンを一枚持ち歩いて、こまめに体温調節をして冷えを感じる前に、首元を保護してあげる。この「先回り」のケアが、自律神経さんの無駄遣いを防いでくれます。◆プロも推奨！「大椎」と「風門」のレスキュー温熱東洋医学では、首の後ろにある「大椎（だいつい）」や、その少し下、背中の上部にある「風門（ふうもん）」から、風邪（ふじゃ）が入り込みやすいと考えられています。「少しゾクッとするな」
「なんだか肩がこわばるな」そんな時は、ここをレスキューしましょう。・蒸しタオルケア：40～42度くらいの心地よいと感じる温度で、3～5分ほどじんわり温めます。・ドライヤー温熱：服の上から、ドライヤーの温風を15～20cmほど離して当てます。30秒～1分ほどで肌がほんのりピンク色になればOKです。これだけで、滞っていた血流が促され、自律神経が「あ、もう頑張って熱を作らなくていいんだ」と安心して、リラックスモードに切り替わります。風邪の予防だけでなく、肩の緊張をゆるめることにもつながります。風門（ふうもん）少しうつむき、首の裏で一番出っ張る骨（第7頸椎）を確認。そこから背骨の突起を2つ下に下がる。左右に指2本分外側にずれた位置が風門です。
この位置は、肩甲骨の内側あたりに左右一対で存在します。大椎（だいつい）首の付け根、背中側の第7頸椎と第1胸椎の間のくぼみにあります。頭を軽く下げて首を曲げると、首と背中の間で最も出っ張った骨（第7頸椎）が確認でき、その下の少し凹んだ部分が大椎です。。◆冷たい飲み物の摂りすぎに注意日中が暑いと、つい氷の入った冷たい飲み物が欲しくなりますよね。ですが、内臓を急激に冷やすと、胃腸の疲れやだるさにつながりやすくなります。できるだけ常温に近いものを選んだり、朝一番に白湯を飲んで内臓を温めたり。小さなことですが、こうした積み重ねが体を整えてくれます。◆動くために、休む。その一歩が、巡りを変える季節の変わり目に感じるだるさや重さは、決してあなたが怠けているわけではありません。あなたの体が、一生懸命に新しい季節に適応しようと、24時間フル回転で頑張ってくれている証拠なんです。「なんだか疲れたな」と感じた時は、その頑張りに気づいてあげて、意識的に「お休み」の時間を取ってあげてください。動くために、休む。今の時期にしっかり体をいたわり、エネルギーを蓄えておくことが、巡りの良い状態で夏を迎えるための大切なステップになります。もし、「自分一人ではなかなか力が抜けないな」「巡りが滞っている気がする」と感じた時は、ぜひお気軽にご相談ください。鍼やお灸の柔らかな刺激で、頑張りすぎた自律神経を優しくリラックスさせ、あなたの「巡り」を整えるお手伝いをさせていただきます。皆さまの毎日が、穏やかで心地よいものになりますように。季節の変わり目を健やかに過ごして、心地よい夏を迎えましょう。お身体のことで気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。鍼灸サロンこもれび
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/20260428173225/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 20:42:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨前の『巡り』を整える 【5月営業日のご案内】</title>
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こんにちは鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒（りょうかい）です。今日から5月が始まりましたね。5月は、新緑のエネルギーに満ちた心地よい季節ですが、実は体の中では少しずつ「重だるさ」の準備が始まってしまう時期でもあります。今日の雨のように、これから少しずつ湿気が増えてくると、体の中に余分な「水分（湿邪）」が溜まりやすくなります。・なんとなく体が重い・朝、スッキリ起きられない・気分が晴れないそんなサインは出ていませんか？本格的な梅雨が来る前に、一度お体の中の「巡り」をスムーズに整えておくことが、夏を元気に迎えるための大切な準備になります。◆「動くために、休む」ということ毎日をアクティブに過ごしたい、仕事もプライベートも楽しみたい。そのために一番必要なのは、実は「質の高い休息」です。「動くために、休む。その一歩が、巡りを変える」ただ横になるだけでなく、鍼灸を通じて深部からリラックスし、滞った巡りをリセットする。その一歩が、あなたの明日からの足取りを軽くしてくれます。心身ともに「余白」を作る時間を、ぜひComorebiで過ごしにいらしてくださいね。◆5月の営業カレンダー◆ご予約・お問い合わせ5月も皆さまの健やかな毎日に寄り添えることを楽しみに、サロンでお待ちしております。PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/2026-05-schedule-meguri/</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 19:04:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載：セロトニン Vol.4】 セロトニンと首肩こりの関係｜気分と筋緊張をつなぐ「首まわり」の役割</title>
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こんにちは。<brdata-end="2543"data-start="2540"/>鍼灸サロンComorebi（こもれび）です。「マッサージに行っても、その時だけ。翌朝にはもう肩が重い……」「慢性的な首のコリがひどくて、ひどい時は頭痛や吐き気までしてくる」鍼灸サロンComorebi（こもれび）にお越しいただくお客様の中で、最も多いご相談の一つが、この「繰り返す首肩こり」です。湿布を貼ったり、強めに揉んでもらったりしても、なかなか解消されないそのコリ。もしかするとそれは、単なる「筋肉の疲れ」ではなく、脳内の神経伝達物質「セロトニン」の不足や、自律神経の乱れからくる「身体の防衛反応」かもしれません。今回は、心と身体の緊張をつなぐ「首まわり」の役割について、少し深く紐解いていきましょう。◆首肩こりは、脳が発している「防御指令」？幸せホルモンとして知られるセロトニン。実はこの物質には、心の安定だけでなく、「痛みの感じ方をコントロールする」という重要な役割があります。脳内のセロトニンが十分に足りている状態では、私たちは少々の痛みやストレスを上手に受け流すことができます。しかし、セロトニンが不足し、自律神経が「緊張モード（交感神経優位）」に偏り続けると、身体は無意識に以下のような「防御反応」を起こし始めます。１，肩をすくめる姿勢野生動物が敵から急所である「首」を守る時と同じように、ストレスを感じると人間も無意識に肩を上げ、首をすくめます。これが続くと、肩周りの筋肉は常に力が入ったまま「石」のように固まってしまいます。２，奥歯の食いしばりストレスに耐えようとする時、私たちはグッと奥歯を噛み締めます。この噛み締める筋肉は首の横や後ろと連動しているため、寝ている間の歯ぎしりなども首こりの大きな原因となります。３，呼吸の浅さ緊張すると呼吸は浅く、速くなります。すると、本来は補助的にしか使われないはずの首の筋肉が「呼吸を助けるために」過剰に働き、結果として慢性的な疲労が首に蓄積していくのです。つまり、あなたの首肩こりは、脳が「今は警戒態勢だよ！」「力を抜いちゃダメだよ！」と、あなたを守るために出し続けている指令の結果かもしれないのです。◆現代特有の「二重の負担」がコリを深くするさらに現代を生きる私たちは、この「心の緊張」に加えて、肉体的な「姿勢の崩れ」という二重の負担を抱えています。スマホやPCによる「巻き肩・猫背」画面を凝視することによる「目の緊張」特に「目」と「首の後ろ」は神経で密接につながっています。画面をじっと見つめて目のピントを合わせ続けるだけで、首の後ろの筋肉はガチガチに硬直します。「心の緊張」と「情報の過多」。この2つが重なり続けることで、表面的なマッサージだけでは届かない、根深いコリが作られてしまうのです。◆どこでもできる「首肩リフレッシュ」3つの習慣ガチガチに固まった神経のスイッチをオフにし、セロトニンの働きをサポートするためのセルフケアをご紹介します。①肩甲骨を大きく動かす「肘回し」指先を肩に軽く置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回します。ポイントは、肩甲骨が「寄る・離れる」のをしっかり感じること。肩甲骨周りには血流を促すポイントが多く、ここを動かすだけで、脳への酸素供給もスムーズになります。②耳たぶを「くるくる」優しく揺らす耳たぶを親指と人差し指で軽く持ち、後ろ方向に優しく数ミリ揺らします。耳の周りには自律神経を整えるスイッチが集まっており、ここをゆるめることで、連動するアゴや首の筋肉がふっとリラックスモードに入ります。③遠くの景色を「ぼんやり」眺める1時間に一度は、スマホから目を離して遠くの景色（窓の外の木々や空など）を眺めましょう。ピントを遠くに合わせると、目の奥の筋肉が弛緩します。目の緊張が解けると、繋がっている首の後ろの緊張も自然と和らいでいきます。◆まとめ◆「緊張のサイン」を無視しないために首肩こりは、身体があなたに送っている「少し休んで、力を抜いて」という切実なサインです。そのサインを無視して頑張り続けてしまうと、セロトニンはさらに枯渇し、心の余裕もなくなってしまいます。「たかが肩こり」と思わずに、まずは自分の身体がどれだけ頑張っているかに気づいてあげることが大切です。◆おわりに当サロン「鍼灸サロンComorebi（こもれび）」では、部分的なマッサージでは解消されない深い緊張に対し、多角的なアプローチを行います。首・肩の局所的な鍼灸ケア呼吸を深め、自律神経のスイッチを切り替える「胸郭」の調整身体の土台から緊張を解く全体調整これらを組み合わせ、身体が自然と「緩む方法」を思い出せるようサポートいたします。「動くために、休む。」ずっと肩に重りを感じている方、気持ちの張り詰めた状態が続いている方。一度、その重荷を下ろしにComorebiへいらっしゃいませんか？あなたの呼吸が深くなり、視界がパッと明るくなるような、心地よい変化を一緒に作っていきましょう。【Vol.1連載：セロトニン】セロトニンと笑顔の関係｜更年期の揺らぎを「表情」から整えるメカニズム【Vol.1連載：セロトニン】セロトニンと笑顔の関係｜更年期の揺らぎを「表情」から整えるメカニズム【Vol.2連載：セロトニン】セロトニンと睡眠の関係｜更年期の不眠を支える「日中の過ごし方」【Vol.3連載：セロトニン】セロトニンと腸内環境の関係｜心と体をつなぐ「腸と脳」の対話今ココ→【Vol.4連載：セロトニン】セロトニンと首肩こりの関係｜気分と筋緊張をつなぐ「首まわり」の役割PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/serotonin-neck-shoulder-tension/</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>4月のご案内</title>
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こんにちは鍼灸サロンcomorebi（こもれび）了戒です。3月も後半に入り、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきましたね
とはいえ、まだ朝晩はひんやりする日もあり、寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。桜の開花も近づき、心がふっと緩む季節。
お身体もゆるめながら、春のリズムに整えていきたいですね4月もどうぞよろしくお願いいたします。季節の変わり目、無理をなさらずお過ごしくださいPayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/2026-04_4月のご案内/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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