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<title>こもれびラボ通信（旧ブログ）</title>
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<title>【第4回：季節の養生・ツボ（実践編）】</title>
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/selfcare/home-moxa/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 08:27:00 +0900</pubDate>
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<title>【第3回【大人の養生・美容編】お顔をグイグイ押す前に。体の土台から美しさを引き出す「健美」の魔法𓍯</title>
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こんにちは。鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です朝、鏡の前に立ったとき。「なんだか最近、フェイスラインがぼんやりしてきたな……」
「お肌がくすんで、いつもより疲れて見える気がする」そんなお肌の変化を見つけると、それだけで1日の気分が少し下がってしまうことがありますよね。そんなとき、つい「お顔をグイグイ引き上げよう」と力を入れてマッサージしていませんか？実は、大人のお肌にとって強い摩擦や刺激は、お肌への負担になってしまうことがあります。連載第3回となる今回は、Comorebiが大切にしている「健美（けんび）」という考え方と、お顔だけではなく体から整える美容鍼灸、そしてご自宅でのお灸との心地よい組み合わせについてお話しします。お顔と体は、1枚の上質な「シルクのストール」東洋医学では、お顔と体は別々のものではなく、ひとつながりの存在として考えます。例えるなら、お顔と体は「1枚の上質なシルクのストール」のような関係です。ストールの真ん中（首や肩、背中）がギュッと引っ張られてしまうと、端のお顔にもシワやたるみが寄ってしまいます。つまり、お顔に現れるむくみやたるみは、お顔だけの問題ではなく、「体が少し疲れていますよ」というサインかもしれません。特に大人の女性のお肌はとても繊細です。首や肩、背中の緊張をそのままにしてお顔だけを一生懸命ケアしても、なかなか理想の状態を保ちにくいことがあります。特に大人の女性のお肌はデリケート。首や肩、背中のこりをそのままにしたまま、お顔だけを一生懸命触っても、根本的な解決にはなりにくいのです。「お肌のハリ」は、胃腸の元気から作られる東洋医学では、お肌のうるおいやハリは「胃腸の働き」とも深く関わっていると考えます。食べたものをしっかり消化・吸収し、その栄養がお肌まで届いてこそ、内側からふっくらとした健やかさにつながります。特に梅雨の時期は湿気の影響で胃腸が疲れやすく、むくみや顔色の変化を感じる方も少なくありません。だからこそComorebiでは、お顔だけではなく、お体全体の状態も大切にしています。美容鍼は、お顔だけの施術ではありませんComorebiの美容鍼灸は、お顔だけに鍼を打つことはしません。まず「シルクのストール」の引っ張り部分である首や肩、そして栄養を届ける胃腸の働きを意識したツボなど、お体全体をゆるやかに整えてから、お顔の施術へ入ります。「お顔だけを整える」のではなく、「体が整うことで、お顔も自然と輝く」。それがComorebiの考える美容鍼です。お顔に優しく鍼をすると、お肌は本来持っている「整えようとする力」が働きやすくなると考えられています。血流が促されることで、むくみがすっきりし、血色の良い明るい印象につながる方も多くいらっしゃいます。おうちお灸は、美しさを育てる土台もちろん、サロンで美容鍼を受けるだけでも、お体とお顔を一緒に整えていきます。さらに、ご自宅でお灸などのセルフケアを取り入れている方は、その良い状態を保ちやすくなることがあります。毎日完璧に頑張る必要はありません。「今日は少し疲れたな」
そんな日に足へひとつお灸を据えてみる。その小さな積み重ねが、体にとっては大きなご褒美になります。サロンではしっかり整え、ご自宅では無理のない範囲で体をいたわる。そんな二人三脚のケアが、健やかな美しさを育ててくれます。体からお顔へ届く、やさしい美容「お顔には触れていないのに、足にお灸をしただけで顔までぽかぽかしてきた。」そんな声をいただくことがあります。体は思っている以上に、すべてがつながっています。だからこそComorebiでは、お顔だけを見るのではなく、お客様お一人おひとりのお体全体と向き合うことを大切にしています。年齢を重ねることは、決してマイナスではありません。体をいたわる時間を少しずつ積み重ねていくことで、お肌はその想いに応えるように、少しずつ健やかさを取り戻していきます。お家でできる小さなセルフケア。そして、サロンで受ける美容鍼灸。その両方を味方につけながら、自分らしく年齢を重ねていける「健美」を、一緒に育てていきましょう次回は、いよいよ最終回。これらのお家ケアを、無理なく暮らしの習慣にするための「実践編」をお届けしますPayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/kenbi-face/</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 12:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【第2回：自律神経・更年期ケア】【大人のセルフケア②】6月の重だるさと更年期の揺らぎ。乱れた自律神経をお灸で「まあるく」整える</title>
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【大人の養生・応用編】6月の重だるさに寄り添う、自律神経とお灸のやさしい関係こんにちは。鍼灸サロンComorebi（こもれび）ですしとしとと雨が降る日が増え、本格的な梅雨が近づいてくる6月。「朝、すっきりと起きられない」「なんとなく体が重くて、心までどんよりしてしまう……」そんなふうに、いつも以上に自分の体が思い通りにならないと感じることはありませんか？実は、この季節の重だるさはあなたの心が弱いせいでも、怠けているせいでもありません。6月の空気中に満ちている「湿気」と、女性の体に訪れる「更年期の揺らぎ」が重なることで、自律神経が一生懸命にバランスを取ろうと、ちょっぴり疲れやすくなっているサインなのです。連載第2回の【応用編】では、自律神経や更年期の揺らぎを、ツボとお灸の力で穏やかに整えていくお話をお届けします。6月の重だるさと「体の中の雨漏り」東洋医学では、自然界の「湿気（水分）」が体に悪さをすることを「湿邪（しつじゃ）」と呼びます。湿気が多いと、お部屋の洗濯物が乾きにくくなるのと同じように、私たちの体の中の「余分な水分」も外へ逃げていきにくくなります。体の中に余分な水分がじっと溜まってしまう状態は、いわば「体の中が水浸し」になっているようなもの。これが、頭の重さや、手足のむくみ、そして自律神経の乱れを引き起こす大きな原因になるのです。さらに更年期の時期は、体温をコントロールする自律神経の働き自体が、普段よりもデリケート。「急にカーッと熱くなったかと思えば、手足は冷える……」というホットフラッシュや冷えの混ざり合いも、この湿気によってさらに強く感じられやすくなります。自律神経の「波」をお灸で穏やかに自律神経を整える、と聞くと「活動モードにしなきゃ！」と無理に体を動かそうとしがちですが、大切なのは「乱れた波をゆるやかにすること」です。冷たさと湿気で滞ってしまった巡りを、お灸のじんわりとした温熱で「温めて、動かしてあげる」こと。これだけで、緊張して張り詰めていた自律神経のスイッチが、トゲトゲした角をなくすように、まあるく整っていきます。特に、足の裏やスネのあたりにあるツボは、体の中の下水管をすーっと通すように、余分な水分を外へ逃がす手助けをしてくれます。足元が温まることで、上へと昇ってしまっていた熱（のぼせ）が自然と下に降りてきて、冷えとのぼせのバランスも整っていくのです。揺らぐ自分を「そういう時期ね」と抱きしめて「更年期だから」「季節の変わり目だから」と、不調を敵のように扱って戦う必要はありません。「あぁ、今は自律神経が一生懸命に外の湿気と戦ってくれているんだな」そうやって自分の体のがんばりを認めて、ただそっとお灸で温めてあげる。その優しい時間こそが、更年期の揺らぎを乗り越えるための一番の特効薬になります。次回は、いよいよ多くのお客様が驚かれる、体とお顔の不思議なつながり。「健美（けんび）」についてお届けしますね。どうぞお楽しみにPayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/jiritu-tsubo/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 01:16:00 +0900</pubDate>
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<title>【大人の養生・基礎編】グイグイ押す前に知っておきたい、お肌が教えてくれる「ツボの入り口」</title>
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こんにちは6月に入り、少しずつ梅雨の気配を感じる季節になりましたね。なんとなく体が重だるかったり、すっきりと疲れが抜けきらなかったり……そんな日々を過ごしていませんか？「お家でセルフお灸をして、体を労ってあげたいな」そう思ってツボの場所を調べてみたものの、「本当にここで合っているのかな？」と迷ってしまった経験、きっとあると思います。実は、ツボの場所は地図のように固定されたものではありません。日によって、人によって、ほんの少しずつ動く「生き物」のようなものなんです。お家ケアがもっと愛おしく、楽しくなる「セルフケアの基本のき」をステップアップ形式でお届けします。まずは第1回【基礎編】として、あなたのお肌が教えてくれる「ツボの入り口」の見つけ方をお話ししますね。ツボ探しの第一歩は、優しい「指の腹」から教科書やネットに載っているツボの位置は、あくまで「おおよその目安」です。そこに目星をつけたら、最後はご自身の「指の腹」で優しく触れて探すのが一番の近道。決して爪を立てたり、力任せに押し込んだりしないでくださいね。大人の繊細な体には、そっと触れるくらいの優しさがちょうどいいのです。コリがある場所を押せばいい？実は、その手前で意識してほしいことツボを探すとき、多くの人が「コリコリした硬い部分」を探そうとします。「ここに硬いコリがあるから、ここをグイグイ押せばいいんだよね！」そう思われる方がとても多いのですが……実は、ここで一歩立ち止まって、さらに意識してほしいところがあります。それは、そのコリのすぐ近くに隠れているかもしれない「お肌の元気がなくなっている部分」です。東洋医学では、コリコリして硬くなっている状態を「実（じつ）」、逆にフニャッと力がない状態を「虚（きょ）」と呼びます。これ、人間の状態に例えるとすごくわかりやすいんですよ。「実（コリ）」：これ以上は無理！と、肩肘張ってガチガチに頑張りすぎている状態「虚（へこみ）」：もうヘトヘトで、エネルギーが切れてペシャンコになっている状態私たちはつい、自己主張の激しい「ガチガチのコリ（実）」ばかりに目を奪われ、力任せにほぐそうとしてしまいがちです。でも、本当にいたわってほしいのは、そのお隣で静かに力尽きている「へこみや張りのなさ（虚）」だったりします。体が教えてくれる、愛おしい「3つのサイン」指の腹で優しくお肌の表面をなぞりながら、次のような感覚がないか、宝探しのように探してみてください。①圧痛（あっつう）がある周辺をそっと押したときに、「痛いけれど、なんだかじわ～っと気持ちいい…」と感じる部分です。もし、押したときに「痛っ！」と不快に感じるなら、そこは今触るべき場所ではありません。少し位置をずらしてみましょう。②硬結（コリ）がある指の腹にコリコリとした小さな「しこり」のようなものが触れる場所。ここが、健気に頑張ってくれている「実」のスポットです。③皮膚に張りがない/くぼみやすいお肌を優しくさすってみたときに、そこだけ弾力がなくて、指が自然と「すとん」とくぼみに落ちるような感覚がするところ。ここが、エネルギーを求めている「虚」のスポットです。サインを見つけたら、それがあなたの「生きたツボ」カチカチに頑張る「実」も、ペシャンコに力尽きた「虚」も、どちらも愛おしいあなたの体からのサイン。そのポイントこそが、今この瞬間にケアを求めている「生きたツボ」の入り口です。見つけたら、そこに優しくお灸を据えて温めたり、指の腹で「心地いいな」と感じる強さでじわ～っと3秒ほど押してみてください。頑張って張っていた部分が緩み、空っぽだった部分にじんわりと元気が満ちていくのを感じられるはずです。大人の女性の体は、毎日を一生懸命に駆け抜けています。「動くために、きちんと休ませる」。そのための第一歩として、まずは自分のお肌のサインに耳を傾けてみませんか？次回の第2回は、この見つけたツボをさらに効果的に活かす【応用編】をお届けします。どうぞお楽しみにPayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/20260519001507/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 12:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【最終回】今の「休み」が10年後の自分を作る。耳から聴くお休みプレゼント🎁</title>
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みなさん、こんにちは！上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です。5月からお届けしてきた養生連載も、ついに今回が最終回となりました。これまで、5月の不調の正体である「脾（胃腸）」のお話や、大人世代の美容・更年期との深い関係についてお伝えしてきました。「私のことだ…！」とドキッとしたり、「だから最近すっきりしなかったんだ！」と納得したり、ご自身の体と向き合うきっかけになっていたらうれしいです。今日は、これまでのまとめと、これからやってくる夏を元気に迎えるための大切な総仕上げ。そして、がんばるみなさんへ特別なプレゼントをお届けしますね。1.私たちの体、心、お肌はぜんぶ繋がっているちょっとだけ、これまでの連載をおさらいしてみましょう。体の「内側のエネルギー工場」である胃腸（脾）が疲れると、エネルギー不足になって元気がなくなっちゃうだけでなく、お肌のたるみや、顔色のくすみ、むくみとして表面に出てきてしまいます。さらに、5月～6月は寒暖差や気圧の変化が激しい季節。ストレスや緊張で自律神経（肝）が大忙しになると、そのSOSがすぐに胃腸（脾）へと飛び火して、心も体もゆらぎやすくなってしまうんです。こうして振り返ってみると、やっぱり私たちの体と心、そしてお肌って、本当にぜんぶ繋がっているんですよね。だからこそ、季節の変わり目でなんだか調子が出ないとき、「もっと頑張らなきゃ！」「ちゃんとしなきゃ！」と、外側にばかりエネルギーを注ぐのはちょっとお休み。Comorebiが何より大切にしている、この言葉を思い出してほしいんです。「頑張るためではなく、自分に戻るための場所。」そして、その先にあるのが「動くために、きちんと休む。」日々いろんな役割をがんばっているあなただからこそ、まずは一度ぜんぶおろして、まっさらな自分に戻る。そうやって一度深く休ませてあげることが、次の季節（夏！）を軽やかに、心地よく動くための何よりのエネルギーになります。2.がんばるあなたへ、耳から聴くお休みプレゼント「養生の大切さはよく分かったけれど、じっくり文字を読むのすら、ちょっと疲れちゃってるな……」そんなときもありますよね。というよりも、そう感じること自体が、体が「休んで～！」とサインを出している証拠です。そこで今回は連載の総仕上げとして、がんばるみなさんへ特別なプレゼントをご用意しました！スマホを置いて、目を閉じて、ただ耳を傾けるだけでフッと自分に戻れる、約20分間の限定公開スタエフ（音声ラジオ）です。実はこれ、少し教えてもらって面白い試みをしていて……今回お届けした養生のお話を、「AI」に分かりやすくおしゃべりしてもらった音源なんです！（今のAIって、少し読みが違うなっていうところがあるのですが、それでも本当に声も自然ですごいんですよ～！）でも、AIにお任せっぱなしなのも少し寂しいので、音声の最初と最後には、私からのメッセージもちょこっと生声で入れさせてもらいました。夜、ベッドに入って眠る前のひとときにお風呂上がりのリラックスタイムにちょっと脳を休ませたいな、というときにぜひ、温かいお茶でも飲みながら、あるいは横になりながら、ゆるーく聴き流してみてくださいね。【限定公開】自分に戻るための20分ラジオはこちら全4回にわたる連載にお付き合いいただき、本当にありがとうございました！これから梅雨が来て、そして暑い夏がやってきます。こもれび了戒有紀5月の養生連載（全4回）バックナンバーはこちら【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾」のメンテナンス【連載③：美容・更年期編】お肌のハリを左右する「内側のエネルギー工場」とは？いまココ→【連載④：最終回】まとめ＆耳から聴くお休みプレゼントPayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-4/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 09:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載③：美容・更年期編】内側から潤う肌、揺らがない心。</title>
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美容と更年期の深い関係。お肌のハリを左右する「内側のエネルギー工場」とは？みなさん、こんにちは。上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です。5月の養生連載も、気づけばもう第3回。今回のテーマは、大人世代の気になるお悩み「美容と更年期（大人のゆらぎ）」についてです。「鍼灸で美容の話？」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。が最近は美容鍼なども定番となってきてお顔のお悩みにも注目が出てきますね。そして、実は東洋医学では「美しさ」と「健康」は、決して切り離せない表裏一体のものなんです。特に40代・50代を迎えると、鏡に映るお肌のハリや、なんとなくすっきりしない心のモヤモヤに悩まされることも増えますよね。その原因、実は体の中にあるエネルギー工場「脾（ひ＝胃腸）」の状態と深くつながっているんです。今回は、美しさを内側から支える仕組みと、この時期を心地よく乗り越えるヒントをお届けしますね。1.「お肌は内臓の鏡」たるみ・ツヤの秘密は胃腸にあり東洋医学では、「脾は肌肉（きにく）をつかさどる」と言われています。「肌肉」とは、いわゆる筋肉や皮膚のハリのこと、弾力のことを指します。「肌肉」とは、筋肉や皮膚のハリ、弾力のこと。つまり、体の中の「エネルギー工場」が元気に働いて、食べたものから質の良い栄養（気・血）をたっぷり作ってくれるからこそ、お肌に自然なツヤが生まれ、重力に負けないふっくら感が保たれるのです。逆に.....この工場の働きが落ちてエネルギー不足になると、お肌はこんなサインを出し始めます。・顔全体のたるみ、フェイスラインの緩み（お肌をグッと持ち上げるパワーが足りない状態…！）・顔色のくすみ、ツヤのなさ（栄養が表面の皮膚まで届いていない状態）・まぶたが重い、むくみやすい（巡りが悪くなって、余分な水分が溜まっている状態）高級な化粧品で外側からケアするのも素敵ですが、それ以上に大切なのは、栄養を自力でお肌まで届ける「内側の工場」をメンテナンスしてあげること。それこそが、Comorebiが提案する、年齢に揺らがない「一生モノの美容」です。2.大人の女性の「揺らぎ」を整える、リラックスの魔法40代・50代は、ホルモンバランスの変化で自律神経がとっても乱れやすい時期。東洋医学では、自律神経やメンタルをコントロールする「肝（かん）」と、エネルギーを作る「脾（胃腸）」は、お互いに影響し合うメンバー。ストレスや緊張で「肝」がいっぱいいっぱいになると、そのSOSはすぐに「脾」へと飛び火しちゃいます。「緊張するとお腹が痛くなる」「ストレスが溜まると食欲が落ちる（または食べすぎちゃう）」というのは、まさにこれが理由です。特に5～6月は、1日の中の寒暖差や気圧の変動が大きく、気づかないうちに自律神経は大忙し。「なんだか急にイライラしちゃう」「理由もないのに寂しくなる」「夜、ぐっすり眠れない」そんな更年期特有のゆらぎを感じたときこそ、頑張って動き続けようとするのはちょっとお休み。意識的に「脳と胃腸を休ませるリラックスタイム」を作ってあげてくださいね。3.今日からできる、美と心を整える「休み方」ガチガチになった自律神経をゆるめ、体の中の工場を元気にするために、今日からできる簡単なセルフケアを2つご紹介します。お家にある「香りの養生」で巡りをよくする大葉やミント、レモンやグレープフルーツなどの柑橘類。あの「すっきりした香り」は、滞った気の巡りをふんわりと解きほぐしてくれます。お料理に添えたり、お茶に浮かべたりして、鼻から深く香りを吸い込んでみてください。これだけで、緊張した胃腸がふっと楽になりますよ。スマホを置いて、脳を休める深呼吸目から入ってくる大量の情報は、自分が思っている以上に脳を疲れさせ、大切なエネルギーを消耗させてしまいます。1日10分だけで大丈夫。スマホを少し遠くに置いて、目を閉じ、ゆっくり「息を深く吐き出す」ことに意識を向けてみてくださいね。今の「休み」が、10年後の自分を作る鍼灸サロンComorebiは、「自分に戻るための場所。～動くために、きちんと休む～」をテーマにしています。頑張るためではなく、次のステージへと向かうデリケートで愛おしい大人の体が、心地よく動くために、まずはきちんと休ませてあげる。当店では、肩こりや自律神経の乱れ、慢性的な疲労、不眠、そして美容のお悩みに寄り添いながら、そんな「深く休める身体」を丁寧に整えていきます。お肌の調子や心のゆらぎが気になったときは、ぜひご自身の内側に目を向けて、労る時間をプレゼントしてあげてくださいね。体の中から溢れる潤いと健やかさを、一緒に育んでいきましょう次回の最終回では、これまでの連載を振り返りながら、夏本番を元気に迎えるための総仕上げをお伝えします。どうぞ、お楽しみに。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調
【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンスいまココ→【連載：③美容・更年期】PayPayでお支払い
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-3/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【お客様の声】以前は鍼が苦手だった方も安心。心からリラックスして受ける定期メンテナンス</title>
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/voice/20230330/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 15:53:00 +0900</pubDate>
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<title>6月の営業日のお知らせ（カレンダー）</title>
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こんにちは鍼灸サロンComorebi了戒（りょうかい）です。今日明日は三社祭です。浅草に近いこの町も少しそわそわしておりますよ。5月も半分が過ぎ半袖でも過ごせそうな陽気になってきましたね。まだ寒暖差がある時期ですので、脱ぎ着できるものをもってお出かけしましょうね。さて、5月もご予約はできますので、お身体辛くなる前にお待ちしております。6月のお休みのお知らせです。
また5月の養生のブログも更新していますので、
そちらもぜひ読んでみてくださいね。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調
【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/202606-schedule/</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 18:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス</title>
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みなさん、こんにちは。上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）です。先週は近くの下谷神社のお祭りだってお話ししましたね。私にとって今年初めてのお神輿のお祭りにウキウキしながら、施術の合間に堪能しちゃいました。私、お祭りの屋台のチャプチェが大好きで、見つけるとついつい買いに行っちゃうんです（笑）さてさて、カラッと晴れた神社のお祭りを満喫できましたが……みなさん、ゴールデンウィークが明けた今、なんだか体がツラいな、重だるいな、と感じることはありませんか？実は私自身、最近すごーーく実感したことがあって。今年の連休は、甥っ子や姪っ子が遊びに来てくれたんです。一緒に過ごせたことがめちゃくちゃ楽しくて全力で遊んだのですが……みんなが帰ってしまった今、その反動でとっても寂しいんです（笑）でもこれ、心が寂しいだけじゃなくて、体も「楽しさのアドレナリン」で限界突破して頑張っていた証拠。連休が明けて日常に戻った瞬間、張り詰めていた気がフッと緩んで、溜まっていたお疲れがドッと押し寄せてきている状態なんですよね。前回お話しした通り、5月の寒暖差や忍び寄る湿気は、私たちの体の中にあるエネルギー工場「脾（ひ＝胃腸）」をお疲れモードにさせてしまいます。原因がわかったら、次は「どう立て直すか」です！今回は、今日からすぐに生活に取り入れられるメンテナンス術を「食・習慣・ツボ」の3つの視点からたっぷりとお届けします。1.【食の作戦】黄色いレスキュー隊を味方につける東洋医学には、五臓六腑のそれぞれに対応する「色」があるという考え方（五行説）があります。今回スポットを当てている「脾」を助けてくれる色は、ずばり「黄色」です！自然な甘みを持ち、ホクホクとした黄色い食材は、弱った胃腸に優しく火を灯し、エネルギーをチャージしてくれる「レスキュー隊」のような存在です。おすすめの食材：かぼちゃ、さつまいも、とうもろこし、大豆、じゃがいも【美味しく食べるコツ】脾は「冷え」が大の苦手です。疲れている時は、冷たいサラダとして食べるよりも、ぜひ「温かくして」取り入れてみてください。ポタージュスープにしたり、蒸し野菜にしたりすることで、工場（脾）への負担を最小限に抑えながら、効率よく栄養をエネルギーに変えることができます。おやつに「干し芋」を選ぶのも、脾が喜ぶ最高のガソリンになりますよ。香ばしいコーン茶などもオススメですその他にも、食材の『形や色』を意識すると、お腹に良さそうなものがなんとなくイメージできるようになります。今回はブログでは黄色のお話をしていますが、音声では違う色のお話をしています。これについては、私の音声ラジオ「stand.fm（スタンドエフエム）」でも、私が分かりやすくゆるっとお話ししています。ぜひこちらも聴いてみてくださいね！
『stand.fm（スタンドエフエム）』（私が話してます）を音声でも発信してますので、そちらも聞いてみてくださいね。2.【習慣の作戦】最高のメンテナンスは「一口30回」の咀嚼食材選びと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「食べ方」です。食材選びと同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「食べ方」です。どんなに高品質な燃料（良い食材）を投入しても、そのままの形ではエネルギー工場は受け取ることができません。口の中は、いわば工場に入る前の「シュレッダー」です！ここで食べ物を細かく、できれば液体に近い状態にまで分解して送り届けてあげることで、脾の負担は劇的に減ります。「一口30回」の効果よく噛むことで唾液に含まれる消化酵素がしっかり混ざり、消化のプロセスが口の中で半分以上終わります。これだけで、食後の「眠気」や「胃もたれ」が驚くほど軽くなるのを感じられるはずです。箸置きのすすめ「30回も噛めないよ！」という方は、一口食べ物を入れたら、一度「箸を置く」習慣をつけてみてください。これだけで自然と噛むことに意識が向き、自分の体と対話する豊かな時間が生まれます。ゆっくり噛むという行為は、自分自身を大切に扱う、最も身近な養生なんですよ。3.【ツボの作戦】自分でできる工場のスイッチオン「なんだか体が重いな」と感じた時、自分で押せるスイッチを知っていると心強いですよね。数あるツボの中から、5月の不調に特に効果的な3つを厳選しました。①胃腸の万能スイッチ：足三里（あしさんり）膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指幅4本分下がったところにあります。ここは「胃腸全体の調子を整える王様」のようなツボ。親指でじわ～っと押し込むと、お腹が動き出すのを感じられるかもしれません。②湿気を逃がす秘密のボタン：公孫（こうそん）足の内側、土踏まずのあたりにあります。ここは「脾」と深く関わり、体内の余分な湿気を巡らせてくれる名ツボです。5月のジメジメで足がむくんだり、体が重だるい時に特におすすめです。胸やけ・消化不良を改善する。③外出先でも安心のお守り：合谷（ごうこく）手の親指と人差し指の付け根の間にあります。胃の緊張をほぐし、ストレスによる不調も和らげてくれる万能ツボ。お仕事中や移動中、「ちょっと胃が重いな」と思ったら、ここを優しく揉みほぐしてみてください。どのツボも、「痛気持ちいい」と感じる強さで、深呼吸をしながら3～5秒かけてゆっくり押し、ゆっくり離すのがコツです。今回ご紹介したすべてを完璧にやる必要はありません。「今日のお味噌汁にかぼちゃを入れてみようかな」「最初の一口だけ30回噛んでみよう」「お風呂上がりに足三里を押してみよう」そんな、ほんの少しの「自分をいたわる選択」が、あなたのエネルギー工場を確実に元気にしていきます。もっと具体的に自分の体に合ったケアを知りたい、という方は、ぜひサロンでもお気軽にご相談くださいね。一人ひとりの「工場の状態」に合わせた、オーダーメイドのケアをお手伝いさせていただきます。こちらの記事では、今回お話しした「脾」を労わりながら、お家で簡単に楽しめる整え方をご紹介しています。五感を潤す水出し茶も、立派なメンテナンスの一つですよ。ぜひ合わせて読んでみてくださいね。▼詳しくはこちら水出し茶（コールドブリュー）とドライフルーツで心と体を整える夏の養生習慣次回の連載では、いよいよ美容・更年期編「内側からのケアがもたらす美しさ」と、これから夏本番を迎えるための総仕上げについてお伝えします。どうぞ、お楽しみに。【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調いまココ→【連載②：実践編】【連載③：美容・更年期編】【連載④：まとめ・6月予報】PayPayでお支払い
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<pubDate>Fri, 15 May 2026 10:39:00 +0900</pubDate>
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<title>【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調</title>
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みなさん、こんにちは！上野・稲荷町の鍼灸サロンComorebi（こもれび）了戒です。今、サロンの周辺はとっても賑やかな空気に包まれています！今日から3日間、稲荷町駅近くの「下谷神社」で例大祭が始まります。準備が着々と進むのを見たり、町内を御神輿が回って威勢の良い掛け声やお囃子の音が聞こえてくると、「いよいよこの季節が来たな～！」って心がワクワクしてきます。こうしたお祭りの活気って、私たちの停滞しがちな「気」をパッと巡らせてくれる素晴らしいパワーがあるんですよね。ですが、その一方で……。お祭りの華やかさとは裏腹に、ふとした瞬間に「なんだか体が重だるいな」「連休が明けたのに疲れが全然取れない……」なんて感じている方も多いのではないでしょうか。実は、この5月の「なんとなくの不調」には、東洋医学でいう「エネルギー工場」の疲れが隠れているんです。今回は新連載の第1回として、この時期の不調の正体と、私たちが大切にすべき「脾（ひ）」の関係についてゆるっと紐解いていきますね。1.5月の不調は「エネルギー不足」から東洋医学では、私たちの元気の源（気・血）を作り出す場所を「脾（ひ）」と呼びます。現代医学でいう「胃腸」に近い役割ですが、単に食べ物を消化するだけではなく、取り込んだ栄養を全身へ送り届ける「エネルギー工場」のような存在です。この工場がガシガシ活発に働くことで、私たちは毎日を元気に過ごすことができます。しかし、5月はこの工場にとって、実はものすごーく過酷な環境が揃ってしまう時期なんです……。まず一つ目の理由は、環境の変化による自律神経の揺らぎ。4月の新生活の緊張がGWで一度緩み、そこから再びオンの状態に戻そうとするとき、体は想像以上にエネルギーを消耗します。この「再起動」の負荷が、真っ先にエネルギー工場である脾の働きを低下させてしまうんです。そして二つ目。これが5月特有の大きな原因なのですが、「湿気」の訪れです。2.胃腸の天敵「湿邪（しつじゃ）」の仕業本格的な梅雨はまだ先ですが、5月に入ると空気中の水分量は少しずつ増えていきます。東洋医学では、体に悪影響を及ぼす過剰な湿気のことを「湿邪（しつじゃ）」と呼びます。そして、この湿邪こそが、エネルギー工場である「脾」のいちばんの大天敵！ちょっとイメージしてみてください……。カラッと晴れた日の洗濯物はすぐに乾きますが、ジメジメした日はなかなか乾きませんよね。私たちの体も、まったく同じ。湿気が増えると、体内のみずみずしさが「停滞」へと変わり、ドロドロとした重い負荷になって工場（脾）にのしかかります。工場内が水浸しのような状態になると、栄養をエネルギーに変えて全身に巡らせる大切な役割（運化作用）がスムーズに働かなくなっちゃうんです。その結果、食べても効率よくエネルギーに変わらない（エネルギー不足）体の中に余分な水分が溜まる（むくみ、重だるさ）頭が重い、霧がかかったようにスッキリしないといった、5月特有の「重だる～い不調」が引き起こされてしまいます。鍼灸サロンComorebiは、「頑張るためではなく、自分に戻るための場所。」をテーマにしています。そして、その先にあるのが～「動くために、きちんと休む。」～ということ。車でも、エンジンがオーバーヒート気味だったり、燃料を効率よく燃やせなくなったりしている状態で、無理に走らせようとすれば故障しちゃいますよね。体もまったく同じです。エネルギー工場が疲れているときに、「もっと頑張らなきゃ！」とムチを打つのは逆効果。今、もしあなたが不調を感じているのなら、それは体からの「工場のメンテナンスが必要だよ～！」という大切なサインです。まずはそのサインを素直に受け入れて、いろいろな役割を一度おろし、自分を労わる時間を意識的に作ってあげてくださいね。本格的な夏を健やかに、そして軽やかに楽しむためには、この5月にどれだけ「脾」をいたわり、エネルギーを適切に蓄えておけるかが鍵になります。今の時期の「休み」は、未来の「動き」を支えるための大切な準備期間ですよ。こちらの記事では、今回お話しした「脾」を労わりながら、お家で簡単に楽しめる整え方をご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてくださいね！▼詳しくはこちら水出し茶（コールドブリュー）とドライフルーツで心と体を整える夏の養生習慣次回の連載では、このお疲れ気味のエネルギー工場を立て直すための具体的なセルフケアをご紹介します。「黄色い食材」や「よく噛む習慣」など、今日からすぐに取り入れられる養生の実践編です。ぜひ、ご自身の体を優しく見つめ直すきっかけにしてみてくださいね。どうぞ、お楽しみに。いまココ→【連載①：原因編】エネルギー工場「脾」と5月の不調【連載②：実践編】エネルギー工場を立て直す。今日からできる「脾（ひ）」のメンテナンス【連載③：美容・更年期編】
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<link>https://comorebi.info/blog/detail/5month-maintenance-1/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 16:34:00 +0900</pubDate>
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